更年期には高麗人参を摂るのが吉!どんなふうに効果あり?

40代から女性が悩まされがちなのが更年期障害ですよね。
実は、高麗人参が更年期障害の改善にとてもお役立ちなんです。
この記事では、更年期障害の改善に高麗人参がなぜいいのかを解説していきましょう。

高麗人参とは?昔から親しまれてきた万能食材

高麗人参は、オタネニンジンというウコギ科のハーブの一種です。
普段私たちが食べている野菜のニンジンとはまったくの別物です。

高麗人参には、炭水化物、各種ペプチド、アミノ酸類、核酸類、各種ビタミン、各種ミネラルなどを含んでいます。
その中でも、最大の特徴はジンセノサイドという高麗人参特有のサポニン群を約40種類も持っています。

実は、2000年ほど前に書かれた中国の古典書にも高麗人参が記述されていたほど歴史の古い食材です。
今では、栄養価の高さから世界中から人気を集めています。

女性なら悩まされる更年期障害には高麗人参がいい!

更年期障害は自律神経失調症と似ている

個人差はありますが、女性は50歳前後で閉経する人が多いです。
この閉経の時期を挟んだ40代から50代の間、中でも閉経前後5年間を更年期と呼んでいます。

更年期になると、女性ホルモンである「エストロゲン」が急激に減少してしまいます。
エストロゲンが減ってしまうと心身ともに様々な不調が表れてしまうのです。

ホルモンバランスが崩れ、自律神経のバランスが乱れてしまった状態を自律神経失調症と呼びます。
運動をしたわけでもないのに動悸や息切れがしたり、肩こりや頭痛、倦怠感などに悩まされます。

自律神経を整えてくれる高麗人参で更年期障害を改善

高麗人参は、その自律神経の乱れを整えてくれる働きをします。
昔から、冷え症や不安神経症など更年期障害に適用され、臨床学的にも効果が認められています。

高麗人参が自律神経のバランスを調整し、ストレスを緩和するという報告もあります。
高麗人参が高ぶった神経を鎮静化して精神を安定させるため、自律神経系の障害である更年期障害にも効果的というわけです。

更年期には高麗人参で対策をしよう

女性の閉経が近くなると、悩まされがちなのは更年期障害です。
ホルモンバランスの乱れが原因と言われています。

高麗人参は体内のホルモンバランスを整える役割をしてくれます。
そのため、更年期障害を和らげることもできます。

高麗人参を日常に取り入れれば、更年期障害に悩まされることもなくなるかもしれませんね。